こだわりのCPUを選択する

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CPU、よくパソコンの性能を現す部分。 自作パソコンでも重要な立ち位置になってくる。

やはり主流はデュアルコアCPUになってくると思う。これ以外の選択肢は大人の自作パソコンには無い。 選択をするのであればintelならCore2Duo、AMDならAthlon64 X2が一般的。 デュアルコアというトレンドともう一つ重要なものがある。 それは発熱量。大人の自作パソコンならば「冷たくて速い」そんなスタンスがいい。 風の如く駆け抜けていくオートバイのような。

CPUのスペックには大きく分けて二つある。 CPUの処理速度(クロック数)とTDP(熱設計電力) 燃費を食って速いのは当然。低燃費で高性能というのがやっぱりかっこいい。

一時期、周波数競争で最上位CPUを購入して渇入れして窒素で冷却なんて事をしていた人たちが居たが関係ない。 だいぶCPUの進歩の恩恵で速度面では不満が出なくなってきている。 大人の自作パソコンなら熱量にこだわるべき。例に挙げるとPentiumDなどは100Wを超えるTDPのCPUがあった。 つい最近の話。蛍光灯をつける電気量。当然暑い。

今のデュアルコアCPUの基準は大体64W程度。中には64Wを大きく下回るCPUも出ている。その辺が狙い目。 クロック数に関しては、昔と基準値が違っているので数字では意外と低く感じるかもしれないが 2GHzがラインだろう。2GHz以上のものを選択するとまず間違いは無い。

電力を抑えるメリットは、電気代。かっこいい大人はエコに行こう。そしてファンの小ささ。 ごつい物体をつけるのはごめんだ。そして何より消費電力は無駄に冷却する必要が無いので冷却機器の静穏化が狙える。 自作パソコンをする上で重要なファクタ。

intelとAMDどちらがよい?青が好きならintel、緑が好きならAMDでいいとおもうけど、 マザーボードなどの周辺機器の対応状況はintel勢のほうがよいっぽい。

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